活動のヒント SDGsアクション

2030年を期限とする持続可能な開発目標(SDGs)が試練を迎えている。新型コロナウイルス禍で政府は目先の景気対策を優先し、企業もSDGsは後手に回りがちだ。しかし、海外に目を転じると、欧州連合(EU)は環境と紐づけた景気対策「グリーン・リカバリー」に大きく舵を切り、SDGsで世界をリードしようと動く。

【学生応援】ニューノーマルに生きる君たちへ

日刊工業新聞社は「第21回理工系学生科学技術論文コンクール」の募集を始めました。この開催を記念して学生の皆さんの関心に応える記事を発信していきます。ウィズコロナにおける大学のオンライン授業の動向やオンライン面接など就職活動の変化などを紹介します。将来のキャリアを考えるためにぜひ活用して下さい。

医療データは誰のモノ

生活者がスマートフォンなどを通して病院の診療情報や毎日の健康データを閲覧したり、活用したりする「PHR」がじわり注目を集めています。他の病院や薬局に開示してより適切な診療や指導をうけるほか、PHRに蓄積された医療・健康データに基づき、最適な生活サービスを提供しようという動きも出始めています。PHRをめぐる動向を追いました。

ノーベル賞2020

2020年のノーベル賞科学3賞の特集です。過去の受賞者の紹介もしています。

ひろがるジェンダーレス

「ジェンダーレス」、「ジェンダーフリー」など、性別に関係なく利用できる商品やサービスが増えつつある。男女の区分けをなくす、今までにない商品設計で新たな顧客を開拓している。

昆虫は新たなフロンティア

栄養価の高さや環境負荷が低いことから注目が集まる昆虫食。無印良品を展開する良品計画が5月に「コオロギせんべい」を発売したことも話題を集めた。感度の高い人が取り入れているイメージのある昆虫食だが、実際に食べたらどんな味がするのか。昆虫食初挑戦の記者二人が試してみた。

高めろエンゲージメント

新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークの普及を背景に、所属企業や職務への愛着度合いなどを示す「従業員エンゲージメント」の重要性が増しています。社内コミュニケーションが減り、組織と社員や社員同士の結びつきが希薄になりやすくなったからです。従業員エンゲージメントをめぐる現状を追いました。

伝わる言葉・伝える技術

他人に自分の真意や気持ちを伝えるのは難しい。ましてオンラインでの対話が増え、直接会う機会が減る中、上手に意思疎通を図るにはどうすればいいか。独自のコミュケーション手段で活躍している人に秘訣(ひけつ)を尋ねる。

俺の妊活

WHOの調査によると、不妊の原因の約半数は男性であるとされている。それでも男性が不妊治療を行うための心理的ハードルは高い。そんな中、スマホで精子を見ることができるサービスやオンライン診察などが登場している。開発者の意図と不妊治療の専門医に聞いた。

オンラインイベント Ready go

新型コロナウイルス感染症の拡大でイベントのオンライン化が活発だが、開催方法の変更は企画に応じて向き・不向きがあります。主催者はなぜオンラインでの開催に踏み切ったのか、各社の狙いに注目し、紹介します。