電池の本命 全固体

カーボンニュートラルの潮流に乗り「全固体電池」への注目が高まっている。現在はスマートフォンやパソコン、自動車、住宅までさまざまな領域でリチウムイオン電池が使われている。液漏れの心配がない安全性や、充電時間が短い利便性などの特徴がある。各業界が注目する全固体電池の開発動向を追う。

店舗DX―コロナ下の答え

スーパーマーケットやドラッグストアでデジタル活用が急速に進んでいます。レジに並ばず決済できるシステムやサイネージ、来店客の行動データなどに関わるコロナ下での取り組みを追いました。

歩み寄るデザインとビジネス

企業内にデザインに関する組織ができたり、ブランドやサービス開発の基盤づくりにデザイナーが参画したりする動きが広がっている。ビジネス開発の初期段階からデザイン視点を取り入れ、成功している例も増加。デザイナーでなくともデザイン視点を持つことの重要性が高まっている。 デザインを軸に、さまざまな部署の人が関わりながらビジネスを展開するには、どのようなコミュニケーションが必要か。

「数理」「データサイエンス」「人工知能」―全学生の学びへ

日本の全大学が「数理・データサイエンス(DS)・人工知能(AI)」教育に取り組む大きなうねりが起きようとしています。政府は、大学生1学年あたり約50万人すべてが学部1、2年次に「リテラシー(読解記述力)レベル」を学ぶという、これまでにない規模の計画を掲げたことがきっかけです。連載では、独自のモデル開発とそれを地域ごとに広げる役目がある拠点校と、協力校のうちの先進事例を追います。

本のホント

ビジネスパーソンに読んでもらいたいオススメの本の著者にインタビュー。なぜそのような一冊が生まれたのか、また、そうした一冊を生み出す著者の視点や考え方に迫ります。

“おいしい”は罪ですか?

コロナ禍により、誰しもが大きな変化を受けたのは「食」ではないだろうか。健康志向の急激な高まりから、食事に関し健康を維持できるかどうかが重要視される傾向が強まった。食に課された役割が重くなっている現状が見えてきた。

倒れない力

人が困難に突き当たった時にはどのような力を発揮するでしょう。「突き破る力」か「乗り越える力」か。まずは困難を受け止め、「倒れない力」ではないでしょうか。登山家やコラムニスト、緩和ケア医、経営者たちに聞いた人が持つ「倒れない力」を紹介します。

“令和上司”に必要な力とは?

「令和」に元号が変わり、1年半を迎えようとしている。生活も社会も大きく変化させた新型コロナにより、働き方を見直す動きも多くの企業で見られた。「Withコロナ」とも言われるこの新しい時代に求められる上司像とは、どのようなものなのだろうか。  書籍『令和上司のすすめ 「部下の力を引き出す」は最高の仕事』の発売を記念し、特集「”令和上司”に必要な力とは?」を連載する。第1回では、著者・飯田剛弘さんに「令和の上司」の役目を解説してもらう。

変革する働く場を狙え

新型コロナウイルス感染拡大は強制的に働き方を変えました。それによって働く場をめぐる新たな需要が生まれています。その需要を狙う企業たちの動きを追いました

大注目の全固体電池の今が分かる

次世代電池の大本命である全固体電池の研究や企業の開発動向をまとめました。村田製作所やTDK、トヨタ自動車などの最新動向が分かります。