FEATURE

MEMBER’s COMMENT

渡辺光太
編集局第一産業部
記者

業界の産業構造やビジネスが変革する中で、自動車部品メーカーこそ、車産業の中で部品を納めることに注力してきたために、その発想から抜け出すことは簡単ではない。もちろん、CASEやMaaSの時代であっても、部品需要というものは存在するだろう。でも、自動運転車が高効率にシェアサービスで利用される場合、部品の耐久性や交換タイミング、供給責任などが変わってくるのは事実。自動車の可能性が広がるからこそ、部品メーカーのあり方も改めて変わる必要が出ている。特に、日本メーカーはケイレツという特殊な商習慣の中にあり、変化の幅が大きくなるかもしれない。連載では次代にむけて、思考様式を変える各社に迫りたい。

葭本隆太
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

小学生の頃、スーパーファミコンの「すーぱーぷよぷよ」に熱中しました。とても強い親友との対戦に熱くなり、負けて悔しくて一人で連鎖の練習をしました。対戦できる落ちゲーは画期的だったように思います。インタビューでは、落ちゲーの企画を引き継いでからコンセプトのカギとなる「ソフト」にたどり着くのに3日間だったという時間軸の短さに驚きました。「これからどんなゲームを作りたいですか」という問いに対する答えも印象的でした。

昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

日本で「韓国コスメ」というと、ぱきっとした発色やスタイリッシュなパッケージというイメージですが、アメリカで「K-beauty(韓国コスメ)」は自然派で肌に優しい、というスキンケアのイメージが先行しているというので驚きました。これも地域によって戦略を変えている一例なのかもしれません。 また、アメリカでは日本の「資生堂」といった有名ブランドはどう捉えられているか聞いたところ、「シャネルやディオールのように『SHISEIDO』というグローバルブランドとして認知しているため、『日本のブランド』としての意識はされていない」とのことでした。

葭本隆太
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

ニュースイッチを大幅刷新しました。日刊工業新聞のニュースを記者が選び、よりわかりやすく、詳しく解説します。ニュースイッチ編集部は今まで以上に多様なオリジナルコンテンツ作りに挑戦していきます。これからもご愛好よろしくお願いいたします。

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