特集

MEMBER’s COMMENT

梶田麻実
デジタルメディア局
記者・編集者

日常で人の五感から取り入れている情報は多く、想像以上に自分の心に影響を与えていたりします。 空間の快適性や居心地の良さなど、感覚的で目に見えにくい部分はよく後回しにされがちですが、人と人が関わるなかで起こる問題の根本にある気がしています。環境が人を作り、人が環境を作ります。みんなでポジティブな意識を持って、モチベーションアップに繋げていけたらいいですね。

日下宗大
大阪支社編集局経済部
記者

「商売人だけど“笑売人”」をモットーにする大塚氏。「相手が笑うとは、喜んでもらうということ。客にどうプラスになるか考えることだ」と話します。家電量販店では自社だけでなく他社製品の特徴も考慮した、ストーリー性のある展示を提案し、エアコンを見に来た客が楽しめるようにします。

山本佳世子
科学技術部
論説委員兼編集委員

「初年度わずか3校」は関係者にとって大きなショックで、「文科省はこの新制度に本気なのか!」との怒りの声が聞かれた。文科省の大学設置・学校法人審議会としては、「大学なのだからそれにふさわしい内容を」と厳しく臨んだのだろう。それだけに2年度目は申請の半分程度、8校が認可となって、私としてもほっとした。既存の大学を大いに揺るがす存在として、専門職大学が知られるようになってほしい。

日下宗大
大阪支社編集局経済部
記者

 実演では「音も重要だ」と仙石氏は強調します。シンクをこする音、キッチン台に鉄球を落とした時の音-。インパクトのある音が響いても傷一つないという事実が、音の実感とともに「優れた耐久性を持つ商品」として記憶に残ります。

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