特集

MEMBER’s COMMENT

小寺貴之
編集局中小企業部
記者

データで語り合えば、オンラインでコミュニケーションが限られても大丈夫。といえるまでチームが成熟したらいいなと思います。カンムは演習式の勉強会を週一回。他にも実際に解析プログラムを制作して、みなでレビューしあう機会を月一で設けています。忙しくて形になっていなかったアイデアも、一度形にして、みなから意見をもらって改良していく。勉強会とアイデアの棚卸しの機会をセットで運用するとチームへの浸透が早くなるかもしれません。

山本佳世子
科学技術部
論説委員兼編集委員

著作権は文章や音楽、絵など、創造する端から生まれる権利だ。特許などと異なり申請の必要もない。それだけに保護の対象は広く、逆にいうとうっかりの著作権侵害も起こりやすい。SNSの広がりを思うと「知らないでやっているの? 大丈夫?」と一般人が指摘されるトラブルも出やすい。大学の現場での題材に対し、かみ砕いた表現を意識した12回にわたる解説を、ぜひ読者の血肉にしてほしい。

国広伽奈子
デジタルメディア局
記者

これまでさまざまな企業がカメラ市場から撤退していますが、道越氏によるとカメラ事業をなんとか残すための判断であり過去の撤退事例とは一線を画すとのこと。とはいえ、黒字化の道筋を示せなければ先に進めません。構造改革の中身や新体制下で描く戦略に注目が集まります。

高田圭介
編集局経済部
記者

お役所独特の横文字は、時にわかりやすいことが一気に袋小路に迷い込むリスクをはらんでいると思っています。ダイナミック・ケイパビリティも正直、初見では理解するに読みとづらい要素を持っています。個人的にかみ砕くと、「物事(事業内容)にこだわりすぎない柔軟性」と「一気に加速するための準備」が根底にあるではないでしょうか。常に新しい言葉が登場するお役所言葉を5年後、10年後に再びウォッチしてみると意外と面白い事実に出くわすかもしれません。

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