特集

MEMBER’s COMMENT

葭本隆太
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

25日に緊急事態宣言が全面解除されました。人の流れが街に戻ってくることが予想されます。新型コロナ感染の防止行動を呼びかけるチャンネルは7日に放送が始まっておりますが、宣言明けのこれからこそ、効果の発揮が期待されます。

国広伽奈子
デジタルメディア局
記者

時計大手の“非時計”事業は内容も戦略も三者三様。大黒柱である時計事業とのバランスをどのように取るのかも今後注目していきたいです。時計事業は経済活動の再開でどこまで回復できるのか気になるところ。個人消費の低迷をはじめ不安の種は多い印象です。

中西孝樹
ナカニシ自動車産業リサーチ
代表

今から1年数か月程まえだろうか、西川元社長はゴーンを追い出し、米国改革を推し進めるために、ゴーンの子飼いで拡大主義で抵抗勢力のホセ・ムニョス(現・現代自動車)氏を更迭。その後任に選ばれたのが今回のホセ・ルイス・バルス副社長であった。結局、米国ディーラーとの関係悪化に歯止めがかからず、今回の人事となったようだ。

冨岡 桂子
情報工場

「まず技術ありき」というような、技術先行の商品開発は、しばしば批判される。電機製品などで、ユーザーのニーズを考慮せずに、とにかく持てる技術をふんだんに詰め込み、ほとんどの機能が使われない無駄な「多機能製品」を世に出す。そんなことが、日本のメーカーでよく行われていたからだ。しかし、ソフトカプセル産業のように、まずは技術を導入し、そこから工夫と改善を重ねていく「技術先行」は、むしろ有効なのではないだろうか。ニーズにしばられず、自由な発想で工夫を重ねることができる。歴史から学びつつ、さまざまな方法を試すことが、先行き不透明な時代だからこそ、求められているのかもしれない。

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