特集

MEMBER’s COMMENT

国広伽奈子
デジタルメディア局
記者

ピクシブの準備の速さと入念な計画は、オンライン面接をはじめコロナ禍以前から実施していた取り組みや社風が後押ししています。これまでとは違う環境下で提供できる体験を考えるだけでも大変そうですが、それ以上に社内の理解や支援をどれだけ得られるかがオンラインインターンシップの成功を左右しそうだなと痛感しました。

葭本隆太
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

ソーシャルビジネスに限らずなのでしょうが、やりたいことがあり、それを語る若者はこれほど輝いているのか。RISEメンバー5名それぞれと会話させていただきながら、そんなことを感じていました。5年後10年後の彼らはどのような姿になっているのか。引き続き、活動を注視したいと思いました。

昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

趣味で楽器演奏をしていますが、合奏は三密が避けにくく、なかなか再開できません。全国の音楽関係の部活動も悔しい思いをしています。救いの一手となれば良いですが。

山本佳世子
科学技術部
論説委員兼編集委員

「春学期・前期の授業は大半がオンラインだが、秋学期・後期は決めかねている」というのが、ほとんどの大学の現状だ。その中で早大がいち早く方針を示した。「あそこまでやらなくても、といわれるくらいでよい。それで初めて安全を確保できる」というのが、田中愛治総長を初めとする幹部の認識だという。コロナ対応について「やりすぎだ」「甘い」「方針決定が遅い」とさまざまな批判が錯綜するのはいたしかたない。その中で組織トップは、熟慮を重ねて決断し、ブレない強さが求められる。今後、明らかになってくる他大学の姿勢にも合わせて注目したい。

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