特集

MEMBER’s COMMENT

小川淳
デジタルメディア局
編集部部長

アンバサダーにディーンさんが正式に決まり、WRSも本番まであと半年と迫りました。ディーンさんを通じ、国際ロボット競技の意義と魅力が一般の人に広く伝わることを願います。

昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

家事は女性だけの問題ではありませんが、女性のキャリア問題とは切っても切れない部分があることは確かです。また、家事のマネジメントは恐らく「名前のない家事」の一番大きい部分なのではと思います。 逆に家事シェアによって省力化できる部分が見えてきたり、新しい考え方を取り入れられたりと、プラスになる部分はたくさんあります。 日々無意識に行い、忙殺されがちな家事ですが、一度棚卸ししてみると新たな発見があるかもしれません。

山本佳世子
科学技術部
論説委員兼編集委員

理系女子学生の悩みの一つは、先輩モデルが少なくて「社会人になった時のワークライフバランスのイメージがつかみにくい」ことだという。しかし「ごく身近なところにはいない」だけで、少し視点を広げれば、今や多様な業種、職種、分野にモデルが存在する。大学人に比べ企業人は個人が表に出にくいが、学生の大半は企業人になる。それだけに私は、この日刊工業新聞の企業なら役員を対象とする企画「週末は別人」など意識的に活用し、「こんなリケジョが活躍しているよ」と広く知らせたい。

昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

サービスの認知率は8割を超えるものの、実際の利用が増えない家事代行サービス。「知ってるけれど、なんとなく不安」という人が多いように感じます。テレビ番組でもサービス提供者のプロ技などはさかんに伝えられていますが、それと実際の利用が結びつかないのは、「なんとなく不安」が払拭されないせいではないでしょうか。どういうサービスか、どのような人が利用しているか、まず基本を知ることも必要だと感じています。

カテゴリー別新着記事