NEWSWITCH Members - 記者・編集者

松木喬
MATUKI TAKASHI
編集局第二産業部
編集委員

新潟生まれ、アルビレックスを応援。田中達也、五十嵐圭が好き。入社は02年。大阪で勤務、西さんと同じ四天王寺・夕陽丘に住む。07年から東京。CSR・環境を取材。「SDGs経営 社会課題解決が企業を成長させる」「エコ・リーディングカンパニー 東芝の挑戦」を執筆。eco検定、環境プランナーベーシック合格。環境ジャーナリストの会理事、日本環境協会理事(19年現在)

昆梓紗
Kon Azusa
デジタルメディア局
記者・編集者

2010年入社。編集局整理部を一瞬経たのち、月刊「工場管理」編集部にてさまざまな工場を取材。その後「機械設計」編集部を経て現職。筋金入りの文系で、余所者ゆえ産業界のおもしろさに魅せられた。産業ロボットの動きが好き(かわいい)。1年間の育休を経て2019年4月より復職。生活のなかの小さな経済やニュースを取材していきたいと思っています。

神崎明子
KANZAKI AKIKO
デジタルメディア局
編集委員

かんざき・あきこ 1993年入社。現在は財界を担当。最近、健康志向に目覚めジョギングやヨガにはまる。ハーフマラソンのタイム更新が目下の目標。一方で地方取材で手に入れた日本酒を楽しむひとときは格別。

小川淳
Ogawa Atsushi
デジタルメディア局
編集部部長

2001年入社。科学技術や経済産業省などの担当を経て、編集デスクに。総合面や科学技術面の担当後、最終面を担当。19年4月から現職。埼玉県出身。科学技術全般、特に生命科学と宇宙関連に興味。技術の行き着く先を見届けたい。好きな作家はポール・オースター。「ムーンパレス」はオールタイムベスト。以前までの趣味は海外放浪。写真はタクラマカン砂漠で途方に暮れているところ。

山本佳世子
YAMAMOTO KAYOKO
科学技術部
論説委員兼編集委員

1964年生まれ。理学部化学科(お茶の水女子大)、工学系修士(東京工業大)のリケジョのち科学技術記者(企業担当も少々)。04年の国立大学法人化を機に創設された「大学・産学連携担当」にハマって抜けなくなる。産学官連携をテーマに社会人入学をして博士号(学術、東京農工大)。取材先にも読者にもすり寄らない記者特性“どっちつかず”から、「産と学」「科技と大学」をフラフラする。文部科学省記者クラブ常駐。東工大、電気通信大などで非常勤講師。著書は「研究費が増やせるメディア活用術」「理系のための就活ガイド」。

明豊
Ake Yutaka
デジタルメディア局
局長

石川県小松市出身、実家は割烹料理店を営む。91年日刊工業新聞社入社。食品、機械、通産省、不動産、家電、半導体などの業界を担当。自動車キャップ、総合電機キャップを経てニュースイッチの立ちあげに携わる。18年4月から現職。著書に「よくわかる半導体業界」、「ひと目でわかる日立製作所」など。趣味はサッカー観戦と美食巡りを兼ねた海外旅行(特に好きな場所はサンセバスチャン)。バルセロニスタでお気に入りはイニエスタ。 「ちりとてちん」、「カーネーション」、「あまちゃん」で朝ドラにはまる。ドラマ好き。「アンナチュラル」で脚本家・野木亜紀子の才能に惚れ込む。毎週のように映画館にも通う。イチ推し女優は小松菜奈、有村架純、小芝風花、芳根京子、上白石萌歌、池田エライザ、関水渚、アン・ハサウェイ、エマ・ストーン。イチ推しアーティストはあいみょん、欅坂46(鈴本美愉、佐藤詩織)。

葭本隆太
Yoshimoto Ryuta
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

2014年に入社。科学技術部で防災・環境分野などを担当後、16年から第一産業部で情報通信業界を中心に取材。18年4月からニュースイッチ編集長。新聞の枠を飛び出したウェブメディアだからできるコンテンツ作りに邁進中。建築学科卒で住宅や建築が好き。自宅は中古マンションを買ってフルリノベーションした。生きている間にあと2回くらいはリノベを経験したいと考えている。趣味は生まれ育った千葉が本拠地のジェフ千葉を応援すること。

国広伽奈子
KUNIHIRO KANAKO
デジタルメディア局
記者

1993年生まれ、広島県出身。文系大学院を経て2018年入社。不動産、住宅、建材・住宅設備、セメント担当を経てデジタルメディア局に異動。19年4月から兼務で再び新聞記者に。印刷業界やカメラ、家電、照明、時計、AV機器などコンシューマー製品を担当しています。今年の楽しみはB'zの新作アルバムとライブ。プロ野球のペナントリーグは毎年の楽しみです。

渡辺光太
WATANABE KOTA
編集局第一産業部
記者

1989年生まれ。車や時計などの価値はあまり分からないけど、シェアやいいねの価値はなんとなく分かるTHE「ゆとり世代」。14年度に日刊工業新聞社へ入社する。さいたま総局(県政、市政、地域経済)に配属され、16年度に電機業界(電子部品、家電、重電、電池)を担当。18年度からデジタルメディアを兼務し、シェアリングエコノミーに触れ、今は自動車業界を担当する。

平川透
Toru HIRAKAWA
デジタルメディア局
記者・編集者

【自己紹介】ウェブの記者になる前は、理工学系の本の編集をやっていました。2019年6月より自作ゲームの開発のためプログラミングの勉強を開始(Python、C#)。最近の主な楽しみは金魚の世話と筋トレ。書いた記事などの紹介→Twitter @toruhirakawa

政年佐貴惠
MASATOSHI SAKIE
名古屋支社編集部
記者

研究職を経て2009年に入社した(一応)リケジョ。横浜総局、科学技術部ロボット担当を経験し、現在は電機チーム3年目に突入。2016年4月から半導体・ディスプレー業界の担当になったが、その前に2年続けたOA・デジカメ業界との温度差に戸惑う。映画・音楽が好きという理由でAV機器業界も引き続き受け持つ。好む酒類はビール、ワイン、日本酒。仕事後や休日の1杯は活力の源ですね。プライベートの癒やしは甥っ子2人。最近ここに姪っ子も加わり、目に入れても痛くないの意味が分かってきた今日この頃。

後藤信之
GOTO NOBUYUKI
編集局第一産業部
編集委員

大学で心理学を専攻し、その道を志すも挫折し新聞記者に。日刊工業新聞社に04年に入社し群馬支局、運輸・旅行、情報通信、自動車、半導体・ディスプレー・デジタル機器担当、電機キャップを経て18年4月から自動車キャップに。長野県諏訪市出身。「共感より驚愕」をモットーに読者の皆さんの〝スイッチ〟を入れられるような記事をご提供できるよう努めますので、よろしくお願いいたします。

梶田麻実
KAJITA ASAMI
デジタルメディア局
記者・編集者

2019年4月入社。映画に関心があり、アレハンドロ・ホドロフスキー『ホーリー・マウンテン』、長谷川和彦『太陽を盗んだ男』は至高。外に出ることが好きで、常にコペルニクス的転回を期待しています。これまでに書いた記事の紹介はこちら→Twitter @asamikajita

六笠友和
MUKASA TOMOKAZU
編集局第一産業部
編集委員

■2006 - 2008年   日刊工業新聞社 群馬支局(県・市政、中小製造業中心に取材) ■2008 - 2011年  自動車G(三菱自、スバル、日産系協力会社、輸入車などを担当) ■2011 - 現在  機械G(国内時計3社、CAD/CAMなど担当後、工作機械、鍛圧機械を中心に取材)

藤元正
FUJIMOTO TADASHI
モノづくり日本会議実行委員会
委員長

1987年入社、一白水星、双子座。SFチックなホラーやミステリーが好みで、ジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズは翻訳の初巻が出た時からのファン。ミチオ・カク教授の『ザ・フューチャー・オブ・ザ・マインド』には宇宙の彼方まで意識が吹っ飛ばされ、ダニエル・スアレースの『デーモン』とその続編『フリーダム』では、近未来のコンピューター社会の暗黒面に身の毛がよだつ思いがしました。現在はドイツのメルケル首相の顧問などを務めたジェレミー・リフキンの「限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭』に取り掛かったところですが、IoTは単に工場やホームオートメーションが便利に…なんてものではなく、経済のパラダイムを大転換する可能性を秘めているのだとか。さて、テスラモーターズが自動運転ソフトの日本での提供を開始した1月15日のきょう、直営店の前を偶然通りかかったので、高級EV「Model S D90」の運転席に乗せてもらいました。1回の充電で走れる距離はなんと527km。夢の未来が少しずつ実現のものになってきているようです。疾走するテクノロジーに、加速する現在。未来の衝撃に備えて、しっかりシートベルトを締めてくださいね。

宮里秀司
MIYAZATO SYUJI
編集局経済部
編集委員

98年日刊工業新聞入社。整理部、支局、本社の生活産業・金融(日銀、兜)担当記者、デジタル編集部、デスクなどを経て、18年4月に商社担当として現場復帰。19年4月より財務省担当。学校内が荒れた80年代に小中学校生活を送った団塊ジュニア世代。ラグビー経験者(高校の部活、クラブチーム)。ライフワークとしてベンチャーの取材を続ける。趣味は歴史探訪と映画鑑賞(観た作品は3000本以上)。在京ウチナーンチュ二世。

大城麻木乃
OSHIRO MAKINO
編集局経済部
記者

2004年に日刊工業新聞社に入社し、北東京支局(池袋)に配属。中堅・中小企業の取材を経て、2006年10月より重工記者会で化学担当。2009年4月より食品担当。2010年4月より貿易記者会で海外のマクロ経済担当。沖縄県出身。

三苫能徳
MITOMA TAKANORI
西部支社
記者

2009年、日刊工業新聞社入社。西部支社編集部で福岡、佐賀、長崎、沖縄を担当。15年4月から那覇支局の開設担当として奔走中。 寝ても覚めても麺が好き。「博多の人間にとってラーメンは遊びじゃない」が持論。気付くと週10食以上は麺をすすりつつ、今日も“1麺トップ”を狙う。

梶原洵子
KAJIWARA JUNKO
編集局第二産業部
記者

1983年、福岡県生まれ。24歳まで福岡で暮らす。入社後は、埼玉県川越支局、化粧品・日用品担当、機能化学担当、自動車担当、精密機器担当を経て、19年4月から総合化学担当。興味があるのは、ゲームチェンジの行方や、それに個人がどう関わるかなど。好きなものは、本とコーヒーとエレファントカシマシ。最近は劇団「イキウメ」も。写真の建物は、福岡県民にはよく知られた建物です。

清水信彦
SHIMIZU NOBUHIKO
広島総局
編集委員

2001年日刊工業新聞社入社。中四国支社(現広島総局)、本社第一産業部IT担当、機械担当、鉄鋼担当、自動車担当、名古屋支社自動車担当を経て現在広島総局に舞いもどる。広島は酒と魚がおいしく天災が少ないいいところ。趣味は睡眠と映画、カラオケ。

栗下直也
KURISHITA NAOYA
編集局経済部
編集委員

1980年生まれ。05年入社、初任地は千葉支局。自動車、電機、保険業界を担当し現在は日銀キャップ。 読書とお酒が好き。日本酒とハイボールとレモンサワーを好む。ビジネス書とワインと金融政策は得意ではない。著書に『ひと目でわかるルネサスエレクトロニクス』、共著に『ノンフィクションはこれを読め』。

斉藤陽一
SAITO YOICHI
ニュースセンター
デスク

 サッカーW杯日韓大会で盛り上がった2002年(平14)に日刊工業新聞社に入社。整理部を振り出しに南東京支局、情報通信担当、環境担当、機械担当、自動車担当を経て、2016年2月に文部科学省の記者クラブに異動、ライフサイエンス分野を担当することに。スポーツ取材歴は日本工作機械工業会の野球大会(2012年夏と2013年夏)。スポーツの経験は学生時代に野球とゴルフ(でも、うまくはない)。ゴルフは「早撃ちマック」こと佐藤精一プロに3ホールだけレッスンしてもらったのが自慢(それでも、うまくはない)。好きな作家は水島新司、愛読誌は週刊プロレス。好きなプロレスラーの一人が現役時代の馳浩・前文科相。半年間だけでも馳大臣を担当できたのは一生の思い出です。

高屋優理
TAKAYA YURI
編集局第二産業部
その他

2006年入社。さいたま総局から日用品・化粧品、証券などの担当を経て、現在は 鉄道・航空・海運などの運輸と物流、レジャー・観光を担当。数少ない趣味の旅行が 仕事となってしまい、唯一純粋な趣味のスポーツ観戦は、野球、サッカー、テニスに NBAとジャンル問わず何でも見る。好きな選手はサッカーならダビド・シルバ、NBAな らスティーブ・ナッシュ。職業柄か、技術屋さんが好み。

武田則秋
TAKEDA NORIAKI
編集局/デジタルメディア局
その他

東京都八王子市出身。92年日刊工業新聞社入社。流通担当、窯業・建材、製薬、化学など担当記者を歴任し、電機キャップ。その後編集デスクとなり大阪支社デスクも経験。千葉支局長、第二産業部長を経てデジタルメディア局に。千葉支局長時代に周囲の薦めでゴルフを始める。理系ならではの面倒くささからスライスでOBばかり出る理由を「物理的挙動から分析している」と話すが、スコアを見る限り解が見つかった様子はない。父親が種子島生まれだったせいか最近は芋焼酎のソーダ割「芋ソ-」にはまり、流行らそうと周囲に薦めている。

村上毅
MURAKAMI TUYOSHI
編集局第一産業部
デスク

2002年に入社。横浜の支局担当を皮切りに、IT、食品・流通、工作機械、造船・重機、鉄鋼・非鉄を担当。この4月からニュースセンターのデスク補佐。常に素材の持つ可能性に期待をかけている。私生活では二児の父で、「イクメン」を目指し修行中。

池田勝敏
IKEDA TOSHIKATU
編集局第一産業部
デスク

2007年研究開発企業から転職して日刊工業新聞社入社。東京支社、本社経済部保険・ノンバンク担当、科学技術部環境・エネルギー担当を経て、2013年から自動車担当。

加藤正史
KATO MASASHI
論説委員会
論説委員

1985年入社。エレクトロニクス、マクロ経済、財界担当記者などを歴任。メディア業界の激動に流されつつ、インターネット革命の本質は情報の出し手と受け手が対等になったことだと実感する日々。読者と情報交換できる新しいメディアを模索したい。実際には記者活動がしんどい年齢で、論説で余命をつないでいる。

今堀崇弘

1998年、日刊工業新聞社に入社。「機械設計」誌など技術専門誌の編集に従事。2007年よりロボット専門サイト「ロボナブル」編集担当に、2008年からは編集長となり、現在は社内外でロボット事業を担う人材育成に当たる。サービスロボット市場創出支援事業事後評価委員、ロボット技術導入事例調査編集委員、ロボット産業・技術の振興に関する調査研究専門部会委員、ロボット大賞ノミネート委員(いずれも経済産業省)などを務める。ロボット工学のほか、安全工学、サービス工学、デザインシンキングなどに造詣が深い。

中西孝樹
NAKANISHI TAKAKI
ナカニシ自動車産業リサーチ
代表

人気アナリストランキングで不動の地位を保った代表的な自動車アナリスト。証券会社、資産運用会社の双方で、マネジメント、調査品質管理責任者、証券アナリストの豊富な経験を有する。山一證券、JPモルガン証券東京支店株式調査部長、アライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長、メリルリンチ日本証券アジアパシフィックの自動車調査統括責任者を経由し、2013年に(株)ナカニシ自動車産業リサーチを設立し代表に就任。オレゴン大学卒。著書に、「トヨタ対VW」(日経新聞出版社)など多数。

高橋北斗
HOKUTO TAKAHASHI
情報工場

1982年生まれ。早稲田大学を卒業後、日経新聞のグループ会社で金融情報サービスを手掛けるQUICKに入社。8年間営業を経験した後、萌えキャラクターが株価や企業情報を発信するという新規事業を立ち上げる。プロジェクトリーダーとしてWeb、SNS、アプリ、書籍などの企画・運営・プロモーションなどを幅広く担当した。2018年より書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)を運営する情報工場に参画。 書籍ダイジェストサービスSERENDIPは、厳選した本のハイライトを約10分で読めるダイジェストにして提供するサービス。国内の本だけではなく、まだ日本で出版されていない(日本語に翻訳されていない)海外で話題の本も毎週、日本語のダイジェストにして紹介している。ビジネスパーソン約6万人の有料会員が利用中。

田鹿倫基
TAJIKA TOMOAKI
日南市
マーケティング専門官

 1984年生まれ。宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室に勤務。インターネット広告の新規事業の立ち上げを行う。その後、中国の広告会社、爱德威广告上海有限 公司に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。  2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域のマーケティング事業を行う。ベンチャー企業との協業事業や、農林水産業の振興、日南市全体のPR,マーケティング業務を担っている。

江原央樹
EHARA HIROKI
日本能率協会コンサルティング

株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) ラーニングコンサルティング事業本部事業開発室 シニア・コンサルティングプランナー(エネルギー産業担当) 東京都立大学(現:首都大学東京)を卒業後、映像設備機器商社、半導体商社において海外製品の 営業・マーケティングに従事。その後、2006年に(株)日本能率協会コンサルティングに入社。 東京を拠点とし、大手電力・ガス・石油などのエネルギー企業を中心にコンサルティングおよび教育に関するソリューション提案活動を行うとともに、全国区でエネルギー産業支援を目的とした情報発信ならびに新ソリューションの企画を行っている。地域の経済産業局や自治体との間に幅広いネットワークを有し、再生可能エネルギーやスマートコミュニティ導入検討支援といった各種活動の企画・推進を行っており、経済産業省 中小企業庁の派遣専門家にも登録されている。

八子知礼
YAKO TOMONORI
INDUSTRIAL-X
代表

松下電工株式会社、外資系コンサル、デロイト トーマツ コンサルティング執行役員パートナー、シスココンサルティングサービスのシニアパートナーを経て、株式会社ウフルのIoTイノベーションセンター所長兼エグゼクティブコンサルタントに就任。 通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、顧客/商品/マーケティング戦略、バリューチェーン再編等を多数経験。MCPC、IT スキル研究フォーラム、新世代M2Mコンソーシアムでの委員、理事などを歴任、現在はCUPA(クラウド利用促進機構)運営委員・アドバイザー、日本英語教育検定協会理事、mRuby普及促進協議会アドバイザーを務める。著書に「図解クラウド早わかり」「モバイルクラウド」(いずれも中経出版)がある。

峯岸研一
MINEGISHI KENICHI
フリーランス

1950年生まれ。社団法人日本染色協会で、通産省(現経産省)との折衝役を担当。 日本合成繊維新聞へ転じ編集次長を務める。2007年に独立しSFTF(シンセティック・ファイバー&テキスタイル・フューチャー)リサーチを設立、国内外の化合繊業界をくまなく取材し、専門のレポートを月2回配信している。特に繊維業界とは太いパイプを持つ。東京家政大学の非常勤講師でもある。

安東泰志
ANDO YASUSHI
ニューホライズンキャピタル
会長

 三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行後、東京・欧州にて、円クロスカレンシーの為替チーフディーラー、非日系企業ファイナンスの部長等を経て経営中枢の企画部門次長を歴任。90年代に英国ならびに欧州大陸の多数の私的整理・企業再生案件について、参加各行を代表するコーディネーターとして手がけた事業再生のエキスパート。  2002年フェニックス・キャピタル(現・ニューホライズンキャピタル)を創業し、代表取締役CEOに就任。現在までに、国内機関投資家の出資による企業再生ファンド8本(総額約2500億円)を組成、市田・近商ストア・東急建設・不動建設・世紀東急工業・三菱自動車工業・ゴールドパック・ティアック・ソキア・日立ハウステック・まぐまぐ・たち吉など、流通・建設・製造業に亘る数多くの企業の株主・取締役としてハンズオンで再生と成長を実現。東京大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院(MBA)修了。  現在は東京都顧問の職にあり、外部から小池都政に協力している。

永里善彦
NAGASATO YOSHIHIKO

創造科学研究所代表、文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会等委員、旭リサーチセンター元代表取締役社長、京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了(エネルギー科学博士)。 1965年旭化成工業株式会社(現旭化成)入社後は、情報システム部門、エンジニアリング部門、半導体部門などに勤務。1987年より旭リサーチセンターに出向、主としてエネルギー・環境分野を専門に国際的視野にたち活躍する。2004年旭リサーチセンター代表取締役社長。環境省中央環境審議会総合政策部会/地球環境部会等委員、一般社団法人日本経済団体連合会未来産業・技術委員会産学官連携推進部会長、平安女学院大学客員教授などを務めた。専門のエネルギー・環境分野のほか、比較人類学、民俗学、方言学に精通。旅行が趣味。出張なども含め現在までに62の国・地域を訪れている。

穂川果音
HOKAWA KANON
気象予報士

気象予報士、防災士、キャスター、「ニュースイッチ」エバンジェリスト。1986年2月12日生まれ。東京都出身。テレビ朝日アスクアナウンサー養成コース卒業 <主な出演番組>「AbemaTV/AbemaPrime「Abema NEWS」レギュラー気象予報士・防災士(月~金)2017年気象予報士人気ランキング女性部門1位を獲得。 <趣味・特技> ヨガ、ゴルフ、うさぎの散歩、競馬、バスケ鑑賞。 <オフィシャルブログ「きょうも、果音日和!」>

山口豪志
YAMAGUCHI GOUSHI
Protostar Hong Kong
董事長

「クックパッド」の創成期メンバーでIPOに貢献。2012年から3人目の社員としてランサーズに参画し、事業提携や広報リーダーとしてクラウドソーシング業界の普及に尽力する。2015年1月からサンフランシスコにヘッドオフィスを構えるデフタ パートナーズのアクセラレーターとして、横浜のインキュベーションの管理運営責任者に。ベンチャーのアドバイザーやコンサルティングを行う‘複業’にて、時間と場所にとらわれない新しい働き方を実践中。

土田智憲
TUSCHIDA TOMONORI
かねひろ

1987年秋田生まれ。株式会社和えるパートナー。慶應義塾大学SFC研究所所員。 デザインやプログラミングを通じた事業開発、地域の特性を活かしたクリエイティブディレクションをしている。 2010年慶應義塾大学環境情報学部卒(社会起業・コミュニティインベストメント)。2010年楽天株式会社入社。2010年冬にニューヨークでみんなが当事者になる働き方 ”Coworking”に出会う。2011年、CoworkingSpace原宿テラスを立ち上げ(2012年12月閉鎖)。2012年より、日本の伝統をつなぐ0から6歳の伝統ブランドaeruに参画。実家は秋田で包装資材の卸売業を営む。

加藤年紀
KATO TOSHIKI

加藤年紀(かとうとしき) (株)ホルグ代表取締役。2007年、株式会社LIFULLに入社。2012年、同社インドネシア子会社「PT.LIFULL MEDIA INDONESIA」のCOO/取締役を務める。子会社の立ち上げを行い、4年半ジャカルタに駐在。同社在籍中の2016年7月に、地方自治体を応援するウェブメディア「Heroes of Local Government(HOLG.jp)」をリリース。2016年9月に同社退社後、同年11月に株式会社ホルグを設立。  2017年から「地方公務員が本当にすごい! と思う地方公務員アワード」を主催。2019年からは「地方公務員オンラインサロン」を運営。forbesjapan.comオフィシャル・コラムニストとして「地方公務員イノベーター列伝」を連載。「ダイヤモンドオンライン」「日経xTECH」などで執筆。三芳町魅力あるまちづくり戦略会議政策アドバイザー(H30)。ニュースイッチ社外ファシリテーター。著書「なぜ、彼らは『お役所仕事』を変えられたのか?――常識・前例・慣習を打破する仕事術」。

川上景一
KAWAKAMI KEIICHI
JEITA
常務理事

1957年北海道生まれ。1982年通商産業省(現経済産業省)入省。情報産業・機械産業を担当する部署などを経て、1990年代後半にはOECD(経済協力開発機構)日本政府代表部でIT政策、研究開発政策を担当。東日本大震災ではサプライチェーン対策に従事した。2013年に産業技術総合研究所 理事・企画本部長に就任。2015年より現職。JEITAベンチャー賞の創設などに取り組む。

吉川忠行
YOSHIKAWA TADAYUKI
Aviation Wire
編集長

1972年東京生まれ。音楽制作ソフトの輸入代理店に勤務後、2002年法政大学人間環境学部に編入学。都市計画や地域経済を学び、2004年卒。同年ライブドア入社。同業初の報道部門「ニュースセンター」立ち上げに参画し経済・政治・社会分野を取材。退職後は仏AFP通信社等で取材を続け、2012年2月航空経済紙「Aviation Wire」創刊。技術が前面に出がちな航空産業も、人が支えていることを伝えている。

小中島洋平
KONAKAJIMA YOUHEI

株式会社情報工場 取締役 経営企画・財務担当  みずほ銀行では、国内支店で法人営業、アジア業務管理部(香港)にてアジア地域の営業推進・企画業務に従事。帰国後はコーポレートアドバイザリー部にてM&Aアドバイザリー業務を担当。海外留学を経て、A.T.カーニーでは金融、製薬、不動産、通信など幅広い業種の新規事業開発・業務プロセス改善等のコンサルティング業務に従事。2017年、情報工場に参画。慶應義塾大学法学部卒、INSEAD卒(MBA)。

前田亮斗

社会イノベーションプロデューサー 公益法人の立ち上げを経て、2014年監査法人系ベンチャー支援企業に参画。ベンチャー支援を軸とし、述べ30地域の産業政策立案・実行支援を統括。加えて、過疎地の起業家育成等の地方創生関連事業、ICTベンチャー企業と自治体の協業による公共領域のイノベーション創出支援を行っている。「地方創生 実現ハンドブック」(日経BP社)執筆。

坂口孝則
SAKAGUCHI TAKANORI
未来調達研究所

大阪大学経済学部卒業後、電機メーカー、自動車メーカーで調達・購買業務に従事。現在は未来調達研究所株式会社取締役。調達・購買業務コンサルタント、研修講師、講演家。製品原価・コスト分野の専門家。著作26冊。「ほんとうの調達・購買・資材理論」主宰。日本テレビ「スッキリ!!」等コメンテーター。

矢島里佳
YAJIMA RIKA
和える
代表

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、 “0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。“aeru room”、“aeru oatsurae”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。2013年末、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・シェイパーズに選出される。2014年7月、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2017年、書籍『やりがいから考える 自分らしい働き方』(キノブックス)出版。

櫻井八重

プロフェッショナルバンク創業メンバーの一人。大手総合人材サービス会社にて営業、広報、教育、新規事業の立上げ等、幅広いキャリアを積み、部長代行として100名規模のマネジメント職も経験。並行してIPO前後の内部統制を背景にBPR等、全社横断のプロジェクトを数多く手掛ける。2004年、プロフェッショナルバンクの立上げに参画。機械、半導体、自動車、化粧品、エンタメ業界を中心とするヘッドハンティングの実績を持ち、数少ない女性ヘッドハンターとして、TV出演や小説の執筆など多才に活躍。

米山昌宏
YONEYAMA MASAHIRO

シェル石油(現・昭和シェル石油)に入社後、シェルの化学部門にて、技術営業、営業企画、経営企画、ビジネスプロセス・リエンジニアリングなどを経験し、 1998年よりロンドンのShell International Chemical社にて、関連会社の業務改善を担当。帰国後、M&A業務にかかわる。 1999年にスタンフォード・リサーチの調査・コンサルティング部門であるSRIコンサルティング(現・IHS)に転じ、日本及びアジアの化学品の市場調査レポート作成を担当。2003年に代表取締役就任。就任後は、市場調査に加え、技術調査、M&Aにおけるアセット評価、顧客の経営計画および研究計画の策定にかかわる。 2010年にIHSによる買収後、IHS Chemicalではシニアディレクターとして、主としてスペシャリティーケミカルの市場レポート作成、市場分析・予測サービスなどに従事。 早稲田大学理工学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)修了。

原直史
HARA NAOFUMI

静岡県浜松市出身。 1978年ソニー株式会社入社。事業本部経営企画、国内・海外販売会社勤務、広報・渉外実務担当などを経て、2005年から広報・CSR・渉外担当役員、2009年にソニーを退社後、外食企業、製薬企業で広報責任者として勤務。現在は公的機関などで広報顧問として活動している。趣味はウォーキング。

石塚辰八
ISHIZUKA TATSUYA

株式会社ストライク 取締役 1973年東京都生まれ。1997年中央大学大学院商学研究科修了後に信金中央金庫入庫。2005年M&A仲介会社の株式会社ストライクに入社。実家が3代続いた事業を営んでおり、中堅中小企業の事業承継問題を解決するためのM&Aを得意としている。 「M&A Online」では、製造業を中心としたM&A(企業の合併・買収)に関する情報を発信している。

中島賢一
NAKAJIMA KENICHI

福岡市役所 創業・支援係長  1971年生まれ、熊本県出身。東京のIT企業にてソフトウェア開発・コンサルに従事し、2004年に福岡県庁に民間採用枠で入庁。Rubyの普及と組込み用言語mrubyの開発に携わり、ソフトウェア拠点施設「福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター」を設立する。  2013年4月福岡市役所に移籍し、ゲーム、映像、インタラクティブアートの分野の産業振興のほか、スタートアップ支援に熱く奔走する。  趣味でオンラインゲームを制作するほか、子ども向けにトレーディングカードゲームの非公式大会を開く。所持カード数:60万枚

加藤百合子
KATO YURIKO
エムスクエア・ラボ
代表

1974年千葉県生まれ。東大農学部にて農業システムの研究に携わり、英国クランフィールド大学で修士号取得、その後米国でNASAのプロジェクトに参画。 帰国後は、キヤノンに入社。結婚を機に静岡に移住し、産業用機械の研究開発に従事する。農業の社会性の高さに改めて気付き、2009年エムスクエア・ラボを設立。2012年青果流通の取引きを取組みに変える「ベジプロバイダー事業」で日本政策投資銀行第一回女性ビジネスプランコンテスト大賞受賞。経済財政諮問会議「選択する未来」専門委員(2014年度)など、中央・地方行政の審議会委員を多数務める。今年から農業ロボットの普及活動に本格的に始め、1月に「地域創生農林水産業ロボット推進協議会」を立ち上げた。現在、日刊工業新聞社100周年「未来大使(アンバサダー)」を務めている。

佐藤 史章
SATO FUMIAKI

ベンチャー関連政策コンサルタント。2007年大手監査法人に入社、IPO支援や各種コンサルに従事。2012年に監査法人系ベンチャー支援企業に参画、ベンチャ企業の事業計画や資本政策のサポートにあたる。2013年から47都道府県で起業を促進するプロジェクトを統括。現在はベンチャー政策の立案や実行支援、地方創生、官公庁とベンチャー企業のコラボレーションなどで全国を飛び回る日々。

本田知行
HONDA TOMOYUKI
バカン

新規事業創出コンサルタント。2007年大手監査法人入社、IPO支援や各種コンサルに従事。2011年ベンチャー企業に参画、 管理本部長として新規事業・事業計画策定・資金調達などを担当する。2014年から監査法人系ベンチャー支援企業で、特に大企業における新規事業創出のコンサルティングに力を発揮している。