ディープテックを追え VOL.1

宇宙船を開発する米スペースX、バイオベンチャーのユーグレナ-。いずれも科学的発見や技術革新を通じて社会問題の解決につなげようとする企業で、こうした取り組みはディープテックと呼ばれる。日本でディープテックに挑戦する企業を追った。

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生活支援ロボットの普及に向けた取り組みとその意義  -神奈川県がロボット導入の手順書を公開-

神奈川県では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するロボットの実装を目的とする「新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」を令和3年度より実施しています。昨年度はロボット実装のモデルケースを創出し、その際に得た知見を手順書にまとめ公開しました。本年度も、ロボットの実装と普及に向け継続的に事業に取り組みます。その動向を4回にわたり連載します。

コロナ後のオフィス

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークの一般化はオフィス市場に大きなインパクトを与えました。出社率が低下した結果、縮小移転が相次ぎ、空室率の上昇や賃料の下落を招きました。一方、テレワーク環境下でオフィスと同じようなコミュニケーションを実現しようとオンライン上の仮想空間に設けた「仮想オフィス」を導入する企業がじわり増えています。そうした動向を追いました。

体験と礎

日常の何気ない体験を見直したりアップデートさせたりする視点を持つ製品開発の事例が増えている。デジタルデバイスがより身近になる中で「プロダクト」の概念もハードウェアに閉じたものではなくなった。働き方や暮らし方が多様化する中で、プロダクトの開発にはどのような視点が求められるのか。その作り手は社会とどう向き合うのか。(不定期連載)

新しい社会のカタチを作る Z世代の起業家たち

1990年代後半以降に生まれた「Z世代」から、起業を選択する人が相次いでいる。彼らはビジネスを通じて資本主義の歪みや男女格差の問題といった壁に立ち向かい、会社やビジネスの存在意義に変化をもたらしている。背景には「社会課題の解決」を重視するZ世代の価値観がある。次代の産業界を担う若者たちは今、新しい社会・経済のカタチを作ろうとしている。

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