カーボンニュートラルの切り札になるか。“ペロブスカイト太陽電池” 開発・ビジネス最前線

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新型・次世代の太陽電池として期待の大きいペロブスカイト太陽電池。従来のシリコン型よりも軽く、曲げたり塗布したりできるのが特徴で、最近は変換効率も高まってきています。建材や自動車分野などを筆頭にあらゆる分野に広がる可能性があり、22年にも本格量産が始まると言われています。
 本セミナーでは、カーボンニュートラルの切り札になる可能性を持つペロブスカイト太陽電池についてさまざまな角度から解説します。
 講師は、研究開発の第一人者でノーベル賞候補にも挙がる桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授、モデレーターは、環境分野を長く取材する日刊工業新聞社の松木喬編集委員です。
 本セミナーでしか聞けない、研究開発の最前線や量産に向けた企業の動向、用途の可能性などについて深掘りします。
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『カーボンニュートラルの切り札になるか。“ペロブスカイト太陽電池” 開発・ビジネス最前線』
2022/7/22(金) 14:00 ~ 15:30 オンライン配信
<<お申込みはこちら>>
参加料:¥19,800(税込)
申し込み締切:2022年7月21日(木)12:00

講演者紹介

 宮坂 力(みやさか つとむ)氏
桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授

1978年 3月 東京大学大学院工学系研究科 工業化学修士課程修了
1981年 3月 東京大学大学院工学系研究科 合成化学博士課程修了
1981年~2001年 富士写真フイルム㈱足柄研究所勤務
2001年 12月~2017年 桐蔭横浜大学・大学院工学研究科教授
2004年 3月 ペクセル・テクノロジーズ㈱設立、代表取締役
2005年~2010年 東京大学大学院総合文化研究科・客員教授
2006年~2009年 桐蔭横浜大学大学院工学研究科 研究科長
2017年 10月より 東京大学先端科学技術研究センター・フェロー
2020年 4月より 早稲田大学先進理工学研究科・客員教授

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