EVの“駆けつけ”電欠に対応。あいおいニッセイ同和の現場充電サービス

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EV現場充電サービスで使う「ローディー」(あいおいニッセイ同和損保提供)

あいおいニッセイ同和損害保険は、電気自動車(EV)向け現場充電サービスの実証実験を5月に始める。EVが走行中に電池切れになったとき、充電器を積んだ車両が現場に駆けつけて充電する。20分程度の充電作業で40キロメートル程度の走行が可能という。EVの普及・拡大に伴って増加が予想される電欠トラブルに対応する。

実証実験はベルエナジー(茨城県つくば市)が販売するポータブルEV急速充電器「Roadie(ローディー)」を使う。現場充電サービスの実効性やサービス導入によるEV利用の促進効果などを検証する。

通常、EVが電欠となった場合、最寄りの充電スポットまでレッカー搬送する。レッカー搬送を行う場合、レッカー車への積み下ろし作業や充電スポットまでの移動に時間がかかっていた。

日刊工業新聞 2022年4月21日

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