スバルが役員報酬制度を見直す狙い

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SUBARU(スバル)は、役員報酬制度を見直す。連結税引き前利益実績を基に、上位の役位ほど業績との連動性が強まる報酬テーブルを設定する。また、取締役などを対象に、変動報酬型の譲渡制限付き株式報酬を加え、株式報酬の比率を高める。

中長期的な企業価値向上や、2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」の達成に対する役員の意欲向上を図る。

譲渡制限付株式報酬の改定に関しては、6月開催予定の定時株主総会の議案として諮る。

日刊工業新聞2022年3月10日

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