2021年全国マンション供給戸数、9年ぶりに王座に輝いたデベロッパーは?

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不動産経済研究所が発表した2021年の全国新築マンション市場動向によると、供給戸数で野村不動産が4014戸と、9年ぶり、2度目の首位になった。首都圏を中心に供給を増やした。20年首位のプレサンスコーポレーションは、前年比で供給戸数を減らし、3位だった。21年の全国のマンション発売戸数は前年比29・5%増の7万7552戸と、コロナ禍の緊急事態宣言で落ち込んだ20年からの反動で2ケタの増加となった。

1戸当たり平均価格は同2・9%増の5115万円、1平方メートル当たり単価は同3・4%増の78万4000円。両数値ともに5年連続で最高値を更新した。22年の発売戸数は同3・3%減の7万5000戸を予測する。

日刊工業新聞2022年2月25日

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