地震の怖さを4Dで体感!千葉で開業する住宅ショールームが面白い

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4DやVRを導入した体感型ショールーム「ハイムギャラリーパーク千葉北」

東京セキスイハイム(東京都新宿区、吉田匡秀社長)は、体感型の住宅ショールームを11日に千葉市稲毛区に開業する。住宅展示場タイプの体感型ショールームで、千葉県では初めての開設となる。振動や風を体感できる4D技術や仮想現実(VR)の導入などで、楽しみながら住宅について学べる工夫を施したという。

新施設「ハイムギャラリーパーク千葉北」は、4Dシアターで災害に強い家の基準などを学べる「スタディギャラリー」と在宅ワークに対応した最新の間取りを知る「インテリアギャラリー」で構成する。

4Dシアターでは、首都直下型地震のシミュレーション動画で構成された映像と大音響に4D技術を組み合わせ、地震の怖さを臨場感をもって体感し、減災住宅の重要性が理解できる内容。また360度のVR体感装置を導入し、建物の仕組みや構造、建築工程を体験できる「バーチャルファクトリー」も取り入れた。

日刊工業新聞2021年9月8日

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