ベンツ日本、羽田空港内に他企業がプロモーション活動できる空間を新設

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「メルセデス・ミー羽田エアポート」のイメージ

メルセデス・ベンツ日本(東京都品川区、上野金太郎社長)は、羽田空港第2ターミナル内の情報発信拠点をリニューアルし、営業を27日に始める。「メルセデス・ミー羽田エアポート」(東京都大田区)で、新たに他企業がプロモーション活動に利用できる空間を設置した。第1弾として、同社のアクセサリー部品を手がける関東化成工業(神奈川県横須賀市)の製品・技術を紹介する。

店舗面積は約325平方メートルとなっており、最新車両3台を常時展示する。飲食店も新設する。

メルセデス・ミーは飲食店を中心としたブランド情報の発信拠点で、東京都や大阪府に計4拠点ある。他社と協業した展示はこれまでも披露しているが、企業紹介のためのスペースを設置するケースはなかった。

日刊工業新聞2021年4月19日

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