ローソンの「まちかど厨房」が1万店に拡大へ、店内調理品のニーズ高まる

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片手で食べられる「スティックおにぎり だし香るひれかつ」(消費税込み180円)

ローソンは25日、店内で調理した弁当などの商品を提供する「まちかど厨房(ちゅうぼう)」を現状の6400店から、2022年度までに1万店に拡大すると発表した。新型コロナウイルスの影響で外食の代替として、鮮度の高い店内調理品の需要が伸びていることに対応する。

2021年度上期(3―8月)は家庭内の食事需要の獲得を強化する。外食チェーンと協業した商品を投入し、「ゴーゴーカレー」と組んだカレーや有名ラーメン店監修のラーメンなどを商品化する。片手で食べられる「スティックおにぎり だし香るひれかつ=写真」(消費税込み180円)を発売する。

さらに複数の商品を買い合わせしやすいよう、従来品の7割程度の容量の小容量パスタなども発売する。家庭で作りにくい料理を冷凍食品にする取り組みも強化し、スペアリブなどを順次発売する。

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