「TENGAロケット」今夏に宇宙へ!インターステラとタッグ、堀江氏「今回はかなりチャレンジング」

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会見を行ったTENGA松本光一社長(右)、堀江貴文氏(中央)、 インターステラテクノロジズ稲川貴大社長

TENGA(東京都港区)とインターステラテクノロジズ(北海道広尾郡大樹町)は26日、共同プロジェクトとして「TENGAロケット」を打ち上げると発表した。打ち上げ時期は夏頃を目指す。

打ち上げでは、プラスチック製で約8cmに折りたたんだ、TENGAのマスコット「TENGAロボ」を宇宙空間へ放出、海洋での回収を目指す。成功すれば、国内の民間企業では初の試みになる。TENGAロボ回収の様子は当日中継する予定。 同プロジェクトはTENGAの松本光一社長とインターステラテクノロジズのファウンダーの堀江貴文氏がテレビ番組で共演したことがきっかけ。当初計画では、昨年の打ち上げを目指していたが、機体開発の遅れや新型コロナウイルスの流行により、延期した。堀江氏は「今回はかなりチャレンジング。それでも確実性を付け、成功させたい」と意気込みを語った。

打ち上げを予定するTENGAロケットの模型

宇宙用TENGAの開発に向け、データ計測も行う。今後の宇宙空間向けの商品開発の第一歩としたいという。松本社長は「創業当時から、TENGAを宇宙で使ってほしいと思っていた。宇宙を目指す」と展望を披露した。併せて、本プロジェクトの資金調達を目的にクラウドファンディングを実施する。

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