「青山ブックセンター」「無人古本屋」「ガリガリ君」...巣ごもり疲れの今、じっくり読みたい記事4選

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新型コロナウイルス感染症の拡大で、たくさんの人が移動の自粛やテレワーク、巣ごもりを余儀なくされています。世間の関心も、SNSの話題も、ニュースも新型コロナの話題であふれていますが、少し気分を変えてみませんか?こんな時だからこそ、じっくり読んでみたい気分転換になりそうな記事を4つ選んでみました。

青山ブックセンター書店員 山下優さんに聞く、本が売れる店作り

青山ブックセンターの書店員の山下優さんに、青山ブックセンターの「店作り」を伺いました。売上が好調な理由、独自の「フェア」や「棚」を展開する際の考えや思い、これからの書店に求められる役割などを聞きました。


24時間無人営業の古本屋「BOOK ROAD」、お客さんが後を絶たない理由

東京都武蔵野市・三鷹駅から徒歩15分の商店街の一角にある、無人古本屋「BOOK ROAD」。ガラスの扉を開くと広がるたった2坪の空間には、本と木箱と決済用のガチャガチャが置かれています。まるでおもちゃ箱のようなこの場所には、看板もなければ店員の姿も見当たりません。2013年春に開店して以来6年、昔ながらの商店街で24時間営業の無人店舗は存在感があり、いまも遠方からも訪れるお客さんが後を絶たないといいます。この店舗はどのようにしてできたのか、店主の中西 功(なかにし・こう)さんに話を聞きました。

「ガリガリ君」を国民的アイスに成長させた“みんなの弟”戦略


年間売上本数が4億本を超える国民的アイスキャンディー「ガリガリ君」。1981年に発売してから38年間、売れ続けるロングセラー商品。それほど愛されてきた背景には、独創的なアイデアがちりばめられたマーケティングや、ときに一瞬戸惑いさえ覚えるフレーバーの投入などがあります。そうした発想はどのように生まれてきたのか。ガリガリ君の商品企画やマーケティングを主導した開発者で育ての親でもある赤城乳業(埼玉県深谷市)元常務取締役商品開発本部長の鈴木政次さんに、ガリガリ君の誕生や成長の裏側にあるアイデアや自身のアイデア発想法をきました。


世界を魅了する「イチローズモルト」は秩父に“導かれた”


西武秩父線「西武秩父駅」から車で20分あまり。峠をいくつか越えた先に、ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所が現れます。一般の見学は受け付けていないにもかかわらず、業界関係者の見学や海外からの来訪者が途絶えることはありません。英国の「ワールド・ウイスキー・アワード」をはじめ国内外の賞に輝き、世界の愛好家を魅了する「イチローズモルト」が生まれる地を一目見るためです。

※内容、肩書きは取材時または公開時のもの

ニュースイッチオリジナル

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小川淳
デジタルメディア局
編集部部長

自宅籠もりの日々、いろいろと疲れますよね。世の中が沸々としている中、まったく関係のない話を読んでみて、気分転換してみませんか。

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