ラグビー日本代表ユニホーム、女性売上げ11倍

ヤフーショッピングで売り切れ続出

 ラグビー日本代表ユニホーム売り切れ続出―。ヤフーは9日、インターネット通販「ヤフーショッピング」でラグビーグッズの取扱高が過去最高を記録していると発表した。ラグビーワールドカップ(W杯)での日本代表の快進撃を受け、ユニホームのほか、日本代表のタオルマフラー、W杯公式球の売り切れも相次いでいる。

 ラグビー関連商品の9月の月間取扱高は、前回のW杯イングランド大会が開かれた2015年9月に比べて9倍に達した。男女別では男性が8・9倍、女性が11倍と、女性ファンの増加が目立つ。

 日別取扱高では、日本代表が優勝候補のアイルランドに勝利した9月28日が現時点で最高を記録。日本とサモアが対戦した10月5日が2位となるなど、日本代表の当日と翌日が販売のピークになっている。

日刊工業新聞2019年10月10日

昆 梓紗

昆 梓紗
10月11日
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試合前ではなく、試合当日と翌日が売上ピークというのが面白いですね。試合前はそこまで興味がなかったものの、試合を見て魅力を感じたり、勝ったので次の観戦に備えて慌てて買う、という行動なのでしょうか?

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