2017年の経済・産業界、注目されたのはどんなトピックだったのか

2017年に読まれた記事ランキング【総集編】

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 2017年にニュースイッチでもっとも読まれた記事は何だったのか。5位から振り返る。

第5位 ノーベル物理学賞受賞の中村氏「日本は研究者から選ばれない。上意下達が過ぎる」
 

どうなる日本の科学(7)米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授・中村修二氏

2017年11月23日



第4位 トヨタが初の3気筒ガソリンエンジンを投入へ
現行「NR型」エンジンが搭載されている「ヴィッツ」

トヨタ自動車は2020年をめどに、低燃費化策の一環として、同社初となる3気筒ガソリンエンジンを投入する。排気量は1500ccで、新設計思想「TNGA」に基づき開発する新エンジン群の一種。

2017年03月14日



第3位 東芝「巨額損失」の起源を考える
  

原子力事業での損失額が7000億円規模に膨らむ見通しも出てきた東芝。半導体メモリー事業の分社を中心に「会社のカタチ」が大きく変わらざるを得ない。財務基盤が痛んだきっかけを考えると、2005年から09年まで社長を務めた西田厚聰氏時代に踏み込んだ米ウエスチングハウス(WH)の巨額買収と、リーマン・ショックによる急速なキャッシュフローの悪化という問題に行きつく。

2017年01月20日



第2位 新型「カムリ」はBMWに比肩する美しさ。これで売れなければ…
   

トヨタ自動車は10日、新型セダン「カムリ」を全面改良して発売したと発表した。新設計思想「TNGA」をエンジンや変速機などのパワートレーンも含めて全面採用した第1弾車種となる。

2017年07月11日



第1位 社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に
  

違法な長時間労働が問題視される中、社員わずか7人という中小企業が残業ゼロに成功している。ワイヤカット加工機で金属を切り出す受託加工を手がける吉原精工(神奈川県綾瀬市、吉原順二社長、0467・78・1181)がそれだ。経営者がトップダウンで作業工程や就業形態を見直し、残業代を基本給に組み込んだ結果、社員の年収は600万円を超え、優秀な人材の定着につながっている。

2017年02月03日


ニュースイッチオリジナル

COMMENT

昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

今年もニュースイッチの記事をお読みいただき、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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