スバルが公開、新型SUV「クロストレック」の全容

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SUBARU(スバル)は、新型スポーツ多目的車(SUV)「CROSSTREK(クロストレック)=写真」を公開した。運転支援システム「アイサイト」に日本仕様では初めて広角単眼カメラを採用。新型ステレオカメラより広角で2輪車や歩行者を認識できる。都会からアウトドアまで幅広く活用できるデザインとした。まずは日本市場に2023年以降導入する。価格は未定。

15日開催したオンラインイベントで中村知美社長は「アクティブなライフスタイルを始めるためのエントリーモデルとして個性を磨き上げた」と期待を込めた。今回、市場によって使い分けていた「クロストレック」「SUBARU XV」の車名を統一した。

内装はシートに骨盤を支える構造を導入するなど、長距離ドライブでも搭乗者が疲れにくくした。センターディスプレーには11・6インチの大型画面を搭載。スマートフォンと連携して音楽を聴いたり、電話をかけたりできる。四つのカメラ映像を合成して車両周囲360度を映し出すマルチビューモニターを採用し、視認性を高めた。

日刊工業新聞2022年9月16日

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スバル SUV

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