バーチャル空間で大阪観光の魅力を伝える、東京・丸の内で検証

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大阪の魅力を発信するバーチャル空間のイメージ

関西イノベーションセンター(大阪市中央区、林安秀代表理事)は、8月に大阪観光局、クラスター(東京都品川区)、BitStar(同渋谷区)などと共同で、バーチャル空間で大阪観光の魅力を伝えるプロモーションを行う。東京・丸の内の再現空間「バーチャル丸の内」に大阪の旅行体験の画像、動画を展示する。効果的なプロモーション空間設計を検証する。

8月6日にバーチャル丸の内にインフルエンサーやミュージシャンを招いて大阪観光をテーマにしたトークショーなどのオープンニングイベントを開いて8月末まで開設する。バーチャル丸の内の拡張エリアに大阪の夜景やヘリコプタークルーズなどのバナーなどを設け関連サイトに誘導するほか大阪府・市の「バーチャル大阪」と接続する。

バーチャル空間のヒートマップからバナーの位置や飾り方などを検証し、ほかの地域の魅力発信に生かす。

日刊工業新聞2022年7月29日

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