BMWがSUV「X5」にディーゼル、高めた性能は?

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ビー・エム・ダブリューが追加設定したSUV「X5 Xdrive40d」

ビー・エム・ダブリュー(東京都港区、クリスチャン・ヴィードマン社長)は、スポーツ多目的車(SUV)「X5」に、排気量3000cc直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載した「xDrive40d」を追加設定して発売した。

輸入車メーカーは、電気自動車(EV)のラインアップを拡充する一方、以前のディーゼルエンジンより燃費や環境性能を高めたクリーンディーゼル車の販売を継続している。21年の外国メーカー車の国内販売で、クリーンディーゼル車は約3割を占めた。

ビー・エム・ダブリューのX5 xDrive40dの価格は1141万円(消費税込み)。最高出力は、同じくディーゼルエンジン搭載の「X5 xDrive35d」と比べ、55馬力増の340馬力。最大トルクは同50ニュートンメートル増の700ニュートンメートルとした。48ボルトマイルドハイブリッドを採用し、燃費効率を高めた。

日刊工業新聞2022年3月8日

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