ヤマハ発が水冷エンジン搭載の原付2種スクーター発売、その性能は?

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ヤマハ発動機の原付2種スクーター「シグナス・グリファス」

ヤマハ発動機は、水冷エンジン搭載の原付2種スクーター「CYGNUS GRYPHUS(シグナス・グリファス)」を23日に発売する。シグナスシリーズで同エンジンの搭載は初めて。高効率燃焼で走行性能と環境性能を両立させる設計思想「ブルーコア」の同エンジンを搭載し、出力、燃費ともに従来比20%以上向上した。価格は35万7500円(消費税込み)。販売目標は国内で年間7000台。

同スクーターは「シグナスX」を全面改良した。エンジン排気量は124cc。始動モーターとジェネレーターを一体化、始動時の音と振動を抑えた。エンジン重心とボディー剛性のバランスを考慮した新設計フレームを採用した。シート下で広い荷物スペースを確保した。台湾子会社のヤマハモーター台湾で生産する。

またロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを施した仕様2022年2月24日に1000台限定で発売する。

日刊工業新聞2021年12月3日

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ヤマハ発動機

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