スバルが7年ぶりに全面改良したSUV「アウトバック」、強化した性能は?

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SUBARU(スバル)は7日、9月に先行予約受け付けを始めたスポーツ多目的車(SUV)「レガシィ アウトバック=写真」の詳細を発表した。価格は414万7000円(消費税込み)から。2021年度は月販1200台を計画する。受注は「想定以上で推移している」(同社商品企画本部の村田誠プロジェクトゼネラルマネージャー)という。

アウトバックはスバルのSUVの最上位モデルで全面改良は7年ぶり。開発では主に40―50代の年齢層の需要を考慮した。先進運転支援システム(ADAS)「アイサイトX」を全車標準装備するほか、緊急時の通報機能、衝突時の安全性を高めた車体構造の採用で安全面を強化した。

荷室の拡大や、センサーにより手を使わずに開けられる電動リアゲートの採用で利便性も高めた。1800cc水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載。

日刊工業新聞2021年10月8日

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