トヨタがレクサス「LC」を一部改良、向上した性能は?

  • 0
  • 0
レクサス「LC」のコンバーティブルモデル

トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」の旗艦クーペ「LC」を一部改良して11月以降に発売する。クーペモデルで運動性能を高めたほか、コンバーティブルモデルには「ブルー&ホワイト」のインテリアカラーと専用ルーフカラー「マリーンブルー」を新たに設定。また全モデルの車体に新色「ソニックイリジウム」を追加した。

価格(消費税込み)はクーペモデルが1327万円から、コンバーティブルモデルは1477万円。クーペモデルではコイルスプリングやショックアブソーバーの制御を最適化して、タイヤの接地感を高め車両応答性や旋回性能を向上した。レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム装着車では、低速から高速まで車両姿勢の適正化とコントロール性を両立することで、操る楽しさと安定感を向上させた。

日刊工業新聞2021年10月6日

関連する記事はこちら

特集