AuB、メタジェンとヘルスケア商品の開発で協業。腸温め睡眠の質向上

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会見する鈴木AuB社長

AuB(オーブ、東京都中央区、鈴木啓太社長)は14日、メタジェン(山形県鶴岡市、福田真嗣社長)とヘルスケア関連商品の開発で協業すると発表した。腸を温めることで起こる便通や健康への影響を共同で研究しており、2022年2月をめどに腸を温めて睡眠の質を向上するインナーウエアを発売する。

オーブは腸内細菌の種類や量、割合などを解析し深部体温や心拍数、睡眠時間などとの相関関係を調べる。腸内細菌やその代謝物の解析技術に強みを持つメタジェンは、短鎖脂肪酸などを解析し腸内細菌の働きや腸内環境を評価する。冨士川凛太郎オーブ取締役は「従来手がけてきた栄養補助食品以外にも商品展開していきたい」とした。

日刊工業新聞2021年9月15日

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