飛島建設「SX・DX経営戦略」。認知度向上へ一手

ビデオを制作

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プロモーションビデオを制作した(イメージ)

飛島建設はサステナビリティー・トランスフォーメーション(SX)・デジタル変革(DX)経営戦略の一環で、目指すべき企業像を社内外に示すプロモーションビデオを制作した。ビデオは同社のSX経営と10年後以降のDXをイメージした映像の2部から構成する。SX・DX戦略のステークホルダーに対する認知度アップとリクルートに向けて企業の魅力をアピールするのが狙い。同社ホームで公開している。

ビデオの第1部はステークホルダーとの対話を深化し、「企業のサステナビリティー」「社会のサステナビリティー」の融合を推進し、優先的に取り組むべき「ESG(環境・社会・企業統治)・国連の持続可能な開発目標(SDGs)マテリアリティー」の実現を目指す様子を映し出した。

第2部では“203X年”のトビシマDXをイメージした映像。テレワークでスタートする1日は、リモート朝礼の参加、体調管理の確認、勤怠管理や経費精算、購買・発注業務もデジタル化で行う。未来で活躍する女性職員を中心にストーリーを展開する。

日刊工業新聞2021年7月15日

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