アバターで出社し会議に参加。富士ソフトが投入する「仮想オフィス空間」とは?

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アバターをぶつけるだけでビデオ通話が可能。テレワーク時でもメンバーに気軽に相談できる。

富士ソフトは、仮想オフィス空間「ファムオフィス」を15日に発売する。利用者はブラウザーからファムオフィスにログインすると、アバター(分身)として仮想オフィスに出社でき、雑談や会議などに参加できる。価格は初期費用が10万円(消費税抜き)。利用料は100ユーザーまでの場合、月額3万円(同)。2023年度までに1000社への提供を目指す。利用者の状況は「会議中」「外出中」などアバター上で表現可能。メンバーの状況を確認し、アバター同士をぶつけるだけでビデオ通話ができるため、相談や雑談を手軽に始められる。

日刊工業新聞2021年6月8日

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