スズキのインド子会社、4輪の輸出台数が35年で累計200万台達成!

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グジャラート州のムンドラ港から出荷された小型乗用車「スイフト」など

スズキはインド子会社のマルチ・スズキ・インディアで、4輪車の累計輸出台数が200万台を達成した。2012年には26年かけて累計100万台を達成しており、その後9年で達成した。

マルチ・スズキは86年に近隣アジア向けに輸出を開始し、87年にはハンガリー向けの出荷を開始して輸出を本格化した。現在小型4輪駆動車「ジムニー」をはじめ、小型車「バレーノ」、同「スイフト」など14のモデルを100を超える国と地域に輸出している。

近年ではアフリカ、中南米、中近東などへも輸出を加速している。今後もインドでの生産体制を強化し、グローバル市場への輸出促進を行う。

日刊工業新聞2021年3月12日

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