スバル「シフォン」、ダイハツの予防安全機能を標準化したワケ

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スバルの軽自動車「シフォン」

SUBARU(スバル)は軽自動車「シフォン」を一部改良し、受注を開始した。車両の準備が整い次第、納車する。ダイハツ工業からのOEM(相手先ブランド)供給を受け販売する。ステレオカメラを刷新したダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を標準装備し、安全性能を高めた。消費税抜きの価格は122万円から。月販400台を計画する。 スマートアシストは衝突警報機能や衝突回避支援ブレーキの性能を向上。路側逸脱警報機能や、ふらつき警報などを備えた。 ターボエンジン搭載のグレードでは、全車速域追随機能付きアダプティブクルーズコントロールの作動速度域を広げ、長距離走行時の運転の負荷を軽減する。 カスタムとして新グレード「R Limited スマートアシスト」と「RS Limited スマートアシスト」を設定。大型フロントグリルなど専用の外装に仕上げた。

日刊工業新聞2020年12月22日

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