育児中でもフルで働ける「スーパーフレックス制度」、コロナを経て本格導入へ

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ピクスタ(東京都渋谷区)は、「リモートワーク主流の働き方」の実現へと向かう中で、新しい福利厚生の導入する。これまでの通勤を前提とした福利厚生を見直し、コアタイム(必ず勤務しなければならない時間帯)を廃した「スーパーフレックスタイム制」や月額1万円を支給するリモートワーク手当(ピクワク手当)を取り入れ、フルリモートワークも可能になる。

同社は 新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、2020 年2月より全取締役及び従業員を対象に在宅勤務体制へ移行し業務体制の整備を進めてきた。一定期間の運用を経て、在宅勤務およびリモート体制が有効に機能し、業務効率を維持することが可能であると判断した。

スーパーフレックス制度ではフレキシブルタイム(朝5時〜夜22時)の間であれば、個人が自由に勤務の開始・中抜け・終了が可能になり、一日のうちに複数回の中抜けも可能。育児中でやむを得ず「時短勤務」となっていた従業員にも適応されることで、労働時間の制限による減給をなくし柔軟な働き方を実現する。

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