公開された「レクサスLS」、バージョンアップ力がスゴい!

今年冬発売

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高級車ブランド「レクサス」の「LS」を一部改良し公開したトヨタ自動車。最新の高度運転支援技術を搭載したほか、独自の人工知能(AI)技術を用いて運転中に起こりうるトラブルを予測し、運転手の対応を支援する仕組みを構築した。レクサスの旗艦モデルであるLSに最新技術を盛り込み、自動運転技術の一層の高度化につなげる。日本では今冬に発売する計画だ。

高度運転支援技術「レクサスチームメート」は運転手の監視のもと、高速道路などの限定領域で車線変更や追い越しが自動で行える「レベル2」の自動運転に対応した。駐車時にアクセル、ブレーキ、シフトチェンジを車両が自動で制御する駐車支援システムも搭載した。

足回り部品の刷新などで室内に伝わる振動を低減し、レクサスの強みである静粛性と快適性をさらに高めた。外装には新しい塗装技術で深い陰影感を再現したシルバーの外板色「銀影ラスター」を追加した。

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