これからもっと増える「F35」戦闘機、機体整備も万全に

三菱重工の小牧南工場で運用開始

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航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35A(3月15日、三沢基地格納庫)

防衛省は1日、航空自衛隊の「F35戦闘機」の機体の整備拠点(リージョナル・デポ)として三菱重工業小牧南工場(愛知県豊山町)の体制構築を完了、運用を始めると発表した。第1弾として三沢基地所属のF35A1機目を2日以降、同工場に搬入して定期点検などの整備を行う予定。F35は最新ステルス戦闘機で日本へは2017年度から配備をスタート。現在17機を運用し、20年度に6機を追加導入する予定。今後さらに100機以上に増加が見込まれる。

日刊工業新聞2020年7月2日

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