車掌気分でGO!路線拡大中の鉄道カラオケ

運転席の映像見ながら喚呼やアナウンス

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鉄道カラオケのイメージ
 エクシング(名古屋市瑞穂区、水谷靖社長、052・825・1901)がカラオケ店に配信する「鉄道カラオケ=写真」が人気だ。同社配信の全30万曲中、ヒットの目安となる再生回数上位3%に数曲がランクインしている。

 鉄道カラオケは、運転席からの展望映像を見ながらテロップにそって喚呼や車掌アナウンス、社内放送をし、運転士や車掌の気分が味わえる。2016年4月に京浜急行電鉄で配信を始め、東京メトロや南海電鉄など新路線も“運行”。このほど名古屋鉄道も追加して7路線43本とした。

 映像はテイチクエンタテインメント(東京都港区)のDVDを使い、撮り下ろしもする。各鉄道会社の監修でテロップを秒単位で調整しリアルさを追求する。鉄道マニアに加え、子どもたちにも人気。「さらに路線を増やしていく」(開当者)方針だ。

日刊工業新聞2019年4月8日(商社・流通・サービス)

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