自分の誕生日、100年前と100年後は何曜日?

シチズン時計の新しい腕時計には「未来ボタン」と「過去ボタン」がある

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 シチズン時計は、200年の時を読み取るカレンダー呼び出し機能と、2100年2月28日までうるう年など月末カレンダー修正を不要にした腕時計「CAMPANOLA(カンパノラ)パーペチュアルカレンダー=写真」を、2月15日に発売する。白文字板タイプと黒文字板タイプがあり、消費税抜き価格は38万円と36万円。

 2時位置の「未来ボタン」と4時位置の「過去ボタン」を押すことで、2000年を境に前後100年の知りたい1日を呼び出せるカレンダー呼び出し機能を搭載。自分の誕生日の曜日や、クリスマスや誕生日が日曜になる年を探すことができる。

 カレンダーを呼び出す時はデジタルでは表現できない、アナログならではの針の動きを楽しめる。ケースは職人の手作業で最終研磨を施し、加工、組み立て精度を追求して完成させた。

日刊工業新聞2019年1月25日

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