帝人フロンティアがガンバ大阪の巨大ユニフォームで環境活動

再生ポリエステル繊維で製作

 帝人フロンティア(大阪市北区、日光信二社長、06・6233・2600)は、プロサッカーチーム「ガンバ大阪」の応援用巨大ユニホーム(イメージ)の製作に協賛する。再生ポリエステル繊維を使用。同ユニホームを使うファンやサポーターに環境配慮への意識向上を促す。サイズは縦20メートル×横18メートル。来シーズンのガンバ大阪のホームゲーム開幕戦で初披露する予定だ。

 同社とガンバ大阪は、ホームゲームの会場で回収した使用済みペットボトルをポリエステル繊維にリサイクルする環境活動を展開している。今回の巨大ユニホームも同活動の一環で製作する。

日刊工業新聞2019年1月11日

  

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