【トップ30一挙掲載】「軽」強しの19年上期・新車販売台数、首位は?

N-BOX、3年連続

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽協)が4日発表した2019年上期(1―6月)の車名別新車販売によると、ホンダの軽自動車「N―BOX」が同2・9%増の13万1233台で3年連続の首位だった。2位はスズキの軽「スペーシア」、3位はダイハツ工業の軽「タント」でトップ3を軽が占めた。  5位のトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が軽を除く登録車で2年ぶりに首位を獲得した。18年12月の一部改良が寄与した。前年同期に登録車首位となった日産自動車の「ノート」は7位だった。  6月単月は1位がホンダの「N―BOX」、2位が日産の軽「デイズ」、3位がスズキの「スペーシア」だった。

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