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新聞社が開発!カードゲーム「私はロボットではありません」クラウドファンディング開始

日刊工業新聞社は、カードゲーム『私はロボットではありません』を販売する。一般販売に先駆け、10月18日(水)にクラウドファンディング「Makuake」(https://www.makuake.com/project/pubnikkan/)で先行予約販売を開始した。

・クラウドファンディングでプロジェクトスタート
 日刊工業新聞社出版局が初めてカードゲームを開発・販売。コミュニケーションツールとして見直されているアナログゲームに注目し、ルールから作成した。
 クラウドファンディング「Makuake」(https://www.makuake.com/project/pubnikkan/)で行う先行予約販売では、一般販売予定価格の18%引きで購入できるほか、Makuake限定のオリジナルデザインTシャツ、マグカップと組み合わせたセットも展開する。

・初めてゲームをする人も簡単に楽しめるものを目指して
 ゲームのルールは、トランプゲームの「ダウト」から着想を得た。
 使用するカードは「人間」「ロボット」「シンギュラリティ」の3種類のみ。カードを出すプレイヤーは、自分が人間以外のカードを出していないことがバレないように出していく。ほかのプレイヤーは、相手が人間のカードを出しているかどうかを見抜く。ウソを上手につくこと、そして相手のウソを的確に指摘することが勝負のカギだ。
 手元のカードを場に出す際には、「私はロボットではありません」と発言。インターネット上での認証に用いられるこの言葉を、ゲームの一要素として組み込んだ。この発言のトーンで相手を揺さぶるのも戦略となる。

・幅広い世代で楽しめるゲーム
 6歳から遊べるよう、ゲーム内容を簡略化した。家族や友人、職場でも楽しめる。
 Makuakeでは11月13日まで販売を予定。

ゲーム詳細
・商品名:「私はロボットではありません」
・プレイ人数:2-4人
・所要時間:10-15分
・対象年齢:6歳以上
・セット内容:カード32枚、説明書1枚
・一般販売予定価格:1,650円(税込み)
・ゲームデザイン:日刊工業新聞社
・アートワーク:株式会社クリエイティブハウスキューズ
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昆梓紗
昆梓紗 Kon Azusa デジタルメディア局DX編集部 記者
実際にゲームを体験しました!シンプルなルールなのですが、「シンギュラリティ」がミソ。トランプゲーム「大貧民」のように、3枚揃うとシンギュラリティを発動でき、ゲームが一気に反転します。これを考慮しながら手札を切っていく必要があり、結構盛り上がります。1プレイ時間もほどよい長さなので、お昼休みに1ゲームいかがでしょうか?

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