ヤマハ発動機がモトクロス競技用バイク「YZ450F」全面改良、新設計エンジン搭載

  • 0
  • 0

ヤマハ発動機は、オフロードバイク「YZシリーズ」でモトクロス競技用の「YZ450F=写真」を5年ぶりに全面改良し発売する。吸気経路を見直した新設計のエンジンで出力を高めたほか、従来比1・1キログラム軽量化した。

YZ450Fを含め同シリーズの2023年モデルとして、モトクロス競技用9機種、クロスカントリー競技用4機種を10月31日から順次発売する。モトクロスとクロスカントリーを合わせ、国内で年間400台の販売を目指す。

価格は、モトクロス競技用が49万5000―115万5000円(消費税込み)、クロスカントリー競技用は74万8000―112万2000円(同)に設定した。

日刊工業新聞2022年9月16日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる