北越コーポの木材チップ運搬船、パナマから日本に転籍の理由

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北越コーポレーションの木材チップ専用運搬船「Hokuetsu Ibis=写真」の船籍がパナマから日本に転籍した。これに伴い母港は新潟港に変更した。経済安全保障の観点から日本政府が推進する日本船舶の確保の方針に応えたもの。同社は製紙の原料となる木材チップを安定的に日本に運搬することに努める。

Hokuetsu Ibisの載貨重量は約6万トン、船倉容積は約430万立方フィート。同社の木材チップ専用運搬船のうち日本籍船は3船目となる。

日刊工業新聞 2022年8月18日

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