技術者になろう!テュフラインランドが小学生向けにオンライン講座

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小学生にエンジニアの立場で製品安全について考えてもらった

テュフラインランドジャパン(横浜市港北区、ジュネル・ペティット社長)は、子ども向けオンラインワークショップ「夏休みエンジニアデー」を開いた。女子に技術職を志してもらうため2013年から開催してきたイベント「夏休みガールズデー」の10周年に際し、性別に関係なく参加できるように改めた。小学5―6年生約20人に製品安全について理解を促し、エンジニアの立場でモノづくりを考えてもらった。

まず参加者が目にしているパソコンモニターを例に、感電の危険性やバックライトが放つブルーライトが目の負担になることを解説。製品によって異なる各種試験や、新たな製造技術として登場した3Dプリンター技術を説明した。

そして最後に、試験方法を含め製品安全を考える“宿題”として出したのが「3Dプリンターで作ってみたい、家にあって便利だと思うもの」。後日、宿題を提出すると記念品が贈呈される。

日刊工業新聞2022年8月9日

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