JMUが引き渡したバラ積み船「ケープエリアント」の性能

  • 0
  • 0

ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、千葉光太郎社長)は、有明事業所(熊本県長洲町)で建造していたエスティシーシッピング向けのバラ積み運搬船「ケープエリアント=写真」を引き渡した。抵抗の低い船型の採用や各種省エネルギー機器の装備などにより燃費を削減した。窒素酸化物(NOX)などの環境規制にも対応する。全長292×幅45×深さ24・55メートル。載貨重量18万2328トン。定員25人。シンガポール船籍。

日刊工業新聞 2022年8月2日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる