働く女性の健康課題改善を支援する新会社、カラダメディカが設立

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カラダメディカ(東京都新宿区、菅原誠太郎社長)と丸紅、エムティーアイは、働く女性の健康課題改善を支援する新会社を1日に設立する。3社が業務提携して開発・提供している働く女性の健康課題改善をサポートする法人向けフェムテックサービスを新会社が担う。これにより働く女性の健康課題改善を企業が支援する体制の構築を推進していく。

新会社であるLIFEM(ライフェム、東京都新宿区)の資本金は2億円で、出資比率はカラダメディカが51%、丸紅が40%、エムティーアイが9%。社長はカラダメディカの菅原社長が兼務する

新会社のフェムテックサービス導入後の効果検証結果なども発信する。これにより女性の健康課題に対する社会全体のリテラシー向上を目指した啓発活動にも取り組む。

女性のライフステージごとの健康課題の改善や理解促進などをサポートするソリューションやサービスを開発・提供する。

経済産業省の調査によると、月経に関連した症状で働く女性の94%が、仕事のパフォーマンスに影響を感じている。不妊治療の件数も増加傾向にある。

日刊工業新聞2022年7月1日

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