キヤノンが投入、「新作ミラーレスカメラ」の優れた機能

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2機種の投入でエントリー層を含めた幅広いニーズに対応

キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS R7」と「EOS R10」を6月下旬から順次発売する。APS―Cサイズ相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーを搭載。オートフォーカス(AF)性能が高く、被写体を検出する機能に優れるため、人物や動物、乗り物など動く対象物の撮影に適する。

メカシャッターによる撮影時はAF/AE(自動露出)追従で1秒間に最高約15コマの高速連写が可能。電子シャッターでの撮影時は、R7は同約30コマ、R10は同約23コマの連写ができる。

またR7には最大約3250万画素、R10には最大約2420万画素のAPS―CサイズCMOSセンサーを搭載しつつ、両製品ともに映像エンジン「DIGIC X」を採用し、高画質な撮影に貢献する。

R7は6月下旬発売で、本体のみの参考価格が19万7780円(消費税込み)。R10は7月下旬発売、同12万8480円(同)。

日刊工業新聞 2022年5月26日

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