キヤノンが8K・RAW撮影に対応する「デジタルシネマカメラ」投入、その性能は?

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キヤノンは、8K・RAW撮影に対応するデジタルシネマカメラ「EOS R5 C=写真」を3月上旬に発売すると発表した。ミラーレスカメラ「EOS R5」を踏襲した静止画性能に加え、高い動画性能を両立する。消費税込みの想定価格は64万9000円。動画と静止画の両方に高い性能を求めるユーザーに訴求する。

有効画素数約4500万画素フルサイズ相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。8K/30P・RAW動画に加え、外部電源供給によるK/60P・RAW動画の撮影も可能。新開発の放熱構造と、放熱ファンの内蔵でEOS R5と比べて長時間動画を撮影できる。仮想現実(VR)映像撮影システム「EOS VRシステム」にも対応する。

日刊工業新聞2022年1月20日

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