丸善雄松堂・東京学芸大など、幼少期の学び共同研究

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丸善雄松堂(東京都港区、矢野正也社長)、東京学芸大学、NPO法人東京学芸大こども未来研究所(同小金井市)は、産学連携で「こどものまなび」に関する共同研究を開始した。

幼少期から自ら考え、選ぶ力を養うことで社会の変容や多様化に対応できる力を育むことを目的とする。文部科学省が推進する教育における情報通信技術(ICT)活用を踏まえ、リアルとオンラインを組み合わせた新たな遊びや学びのツールやコンテンツを開発する。

学芸大が学術的な基本的理論を構築し、こども未来研究所の運営施設や丸善雄松堂の受託施設で、実験的なモデル事業の実践を行う。丸善雄松堂は研究成果をビジネスとして全国規模で展開する計画も進める。

日刊工業新聞2022年5月20日

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