量研機構が新設する拠点が担う役割

  • 0
  • 0

量子科学技術研究開発機構は、量子技術に必要な基幹材料の供給基盤の整備や研究開発などを担う新たな拠点を26日に設置する。政府の「量子未来社会ビジョン」に基づき、イノベーションを強化する。量子技術の社会実装に向けた技術開発だけでなく、産学官連携や人材育成も進める。

同拠点では世界をリードする量子技術の材料の供給や基盤整備などを担う拠点だけでなく、同機構の技術を活用した高性能の量子ビット・量子センサーの開発を進める。

省エネルギーデバイスを確立する「スピンフォトニクス技術」など研究で世界を先導していく。

日刊工業新聞2022年5月18日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる