ヤマハ発動機が原付2種スクーター「NMAX155 ABS」刷新、向上した性能とは?

  • 0
  • 0

ヤマハ発動機は原付2種スクーター「NMAX(エヌマックス)155 ABS」を一部改良し、25日から順次発売する。シリンダーヘッドの刷新などで圧縮比を高めた新型エンジンを搭載。高効率燃焼を実現し、2020年排出ガス規制に適合した。価格は40万7000円(消費税込み)。国内で年間3000台の販売を目指す。

専用アプリケーション(応用ソフト)をインストールすればスマートフォンとの接続が可能。車両メーターに電話やメールの着信を表示するほか、スマホ画面でエンジン回転数や燃費管理などを行えるようにした。

信号待ちなどで停車すると自動的にアイドリングを停止して燃費を抑え、再発進時には静かな始動で発進する「ストップ&スタートシステム」を採用。再発進はスロットルグリップを回すことで、瞬時にエンジンがかかる。

日刊工業新聞2022年5月5日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる