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ヤマザクラ500本を植樹!日本信号が栃木県で森づくり

日本信号は栃木県矢板市内で、ヤマザクラの植樹を行った。同社は栃木県の「企業等の森づくり推進事業」に賛同。同県と矢板市との間で森づくりに関する協定を結び、2019年に矢板市内に「日本信号の森」を開設している。

今回、その一環で社員とその家族約150人が参加し、ヤマザクラの苗木500本を同所で植樹した。創業100周年にあたる28年に、桜の名所として同所をアピールしたい考えだ。

日刊工業新聞 2022年4月21日

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