ソニーの犬型ロボ「アイボ」、腕時計と連携でできること

  • 0
  • 2
設定すると、アイボが玄関先まで迎えに来てくれる機能も搭載

シチズン時計は、IoT(モノのインターネット)基盤「リィイバー」とソニーグループのイヌ型ロボット「アイボ」とのサービス連携を始めた。リィイバーで事前に動作を設定しておくと、時計からアイボを操作し、コミュニケーションができる。対応する時計は「コネクテッドエコドライブW510」の10機種。

リィイバーとソニーグループの連携は、ソニーのスマートウオッチデバイス「wena3」に続いて2例目となる。

アイボとの連携では、起きたい時間にタイマーを設定すると、その時間にアイボが知らせてくれる「お目覚めアイボ」を提供。腕時計のボタンを押すとアイボが取得した天気情報によって異なるふるまいをする「お天気アイボ」などの機能もある。

自宅に近づいた時に腕時計のボタンを押すと、アイボが玄関まで迎えに来てくれる「ただいまアイボ」も設定できる。

リィイバーとアイボの連携で何ができるかをテーマにしたアイデアコンテストを、9日―11月8日に会員制交流サイト「ツイッター」上で開催する。

日刊工業新聞2021年10月5日

キーワード
シチズン 腕時計 アイボ

関連する記事はこちら

特集