フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」8年ぶり全面改良。そのポイントは?

  • 0
  • 0

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ、ティル・シェア社長、愛知県豊橋市)は、小型車「ゴルフ ヴァリアント=写真」を約8年ぶりに全面改良して発売した。ボディサイズを拡大しスポーティーな外観にしたほか、後部座席の足元の空間を広くしゆとりをもたせた。価格は305万6000―389万5000円(消費税込み)。サイズは全長4640ミリ×全幅1790ミリ×全高1485ミリメートル。全長やホイールベースを伸ばし、足元の空間は従来比38ミリメートル増の941ミリメートルに拡大した。

48ボルトマイルドハイブリッド(MHV)システムを採用したほか、最新のデジタルコックピットや運転支援システムを搭載する。

日刊工業新聞2021年7月29日

関連する記事はこちら

特集