城南信金の「よい仕事おこしネット」が大学と相次ぎ連携

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城南信用金庫(東京都品川区、川本恭治理事長)が事務局を務める「よい仕事おこしネットワーク」は、品川区内にキャンパスを構える立正大学、清泉女子大学と相次ぎ包括連携協定を締結した。よい仕事おこしネットと両大学は、地域支援や学生の教育において協力する方針。

立正大の吉川洋学長は「本学は起業を志す学生が多い。今回の提携を生かしていきたい」とコメント。清泉女子大の佐伯孝弘学長は「よい仕事おこしネットワークとの提携により、地域の問題解決や学生の学びにつなげたい」と述べた。城南信金の川本理事長は「歴史ある大学と連携でき感激。皆さまのお力を借り、地域振興、ひいては日本を明るく元気にしていきたい」と意気込んだ。

日刊工業新聞2021年7月20日

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