ナチュラルローソンで初、食品の量り売りを始める狙い

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食品量り売り什器(イメージ)

ローソンは6日、首都圏1都3県で展開する「ナチュラルローソン」でプラスチック削減の取り組みを拡大すると発表した。一部店舗で、食品の量り売りを8日から順次始めるほか、8月17日から紙袋に入った割り箸や木製スプーンを提供する実証実験を行う。ナチュラルローソンは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)への意識が高い顧客が利用しており、環境配慮の取り組みを広げる。

これまで日用品の量り売りを行っているが、食品の量り売りはナチュラルローソンで初めて。ドライフルーツ3種、ナッツ5種を販売する。都内5店舗に導入する。

商品購入時に無料で提供する割り箸やスプーンの実証実験は、都内の直営店8店舗で実施する。期間は約3カ月。結果に応じてローソンでの導入も検討する。

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