「スペーシア」販売100万台達成、スズキ車の中で何番目の早さ?

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20年はスズキの中で最も売れた「スペーシア」(公式サイトより)

スズキは軽乗用車「スペーシア」の国内累計販売台数が100万台を達成した。2013年3月の発売以来8年2カ月で到達した。広い室内空間や乗り降りしやすいパッケージング、衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備、低燃費が好評という。同社で国内販売100万台を達成した車種は「ワゴンR」「キャリイ」「エブリイ」などに次いで6台目。到達期間は「ワゴンR」「アルト」に次いで3番目の早さ。

スペーシアはコロナ禍で20年度の販売台数は約14万5000台(19年度比9.1%減)と落ち込んだが、同社で最も売れた車種。17年の現行の2代目投入時に軽自動車で初めて後退時の衝突被害軽減ブレーキを採用した。

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